2014年12月28日日曜日

中国サンゴ漁船船長を逮捕

まだ来るのか「中国サンゴ漁船船長を逮捕」!


NHKニュースによると、27日、沖縄本島周辺の日本の排他的経済水域を航行していた中国のサンゴ漁船が海上保安部の立ち入り検査に応じなかったとして、30歳の中国人船長が漁業主権法違反の疑いで逮捕されました。

那覇海上保安部によりますと、27日午前9時ごろ、沖縄本島の南東、およそ80キロの日本の排他的経済水域で、中国のサンゴ漁船が東に向かって航行しているのを海上保安庁の航空機が確認しました。
巡視艇が現場に向かい、午後1時すぎに立ち入り検査を行うための停船命令を出しましたが、漁船はそのままおよそ60キロにわたって逃走したということです。
このため、巡視艇から海上保安官が漁船に乗り込んで停止させたうえで、中国人の船長、庄勇容疑者(30)を、立ち入り検査の拒否を禁じた漁業主権法違反の疑いで逮捕しました。
海上保安部は28日、漁船を那覇港に誘導して船内を詳しく調べるとともに、逮捕した船長やほかの乗組員から事情を聴くことにしています。
中国のサンゴ漁船を巡っては、小笠原諸島周辺での密漁の問題を受けて、先月、排他的経済水域に適用される漁業主権法と領海内に適用される外国人漁業規制法が改正され、外国人が無許可で操業をした場合や、立ち入り検査に応じなかった場合の罰金が引き上げられました。
海上保安部によりますと、改正された漁業主権法に基づく逮捕はこれが初めてだということです。


中国のサンゴ漁船、改正された漁業主権法であるがあまりにも甘い、また領海侵犯に対する日本側の対応があまりにもゆるいので中国の漁民は繰り返しているのではないか。
拿捕や放水など領海侵犯に対する強硬な姿勢を示し、世界自然遺産であるサンゴの現状を詳しく調査して国際的に中国に対する抗議をしないとだめである。